電磁波特性を持つ赤外線|温活で体の不調を整える|あたためることが重要
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温活で体の不調を整える|あたためることが重要

電磁波特性を持つ赤外線

手

生活と健康に役立てられる

遠赤外線は物を温めることができる光線の一種で、人間の生活から健康まで幅広く役立っている存在です。生活の中ではヒーターなどの暖房器具に用いられることが多く、そのような製品は遠赤外線ヒーターと表記されています。また、こたつも遠赤外線を活用した暖房器具です。健康目的では治療に用いられることもあり、遠赤外線で体を温かくすると代謝向上・血流促進・冷え性改善・不妊症治療・デトックスが行えるといわれています。遠赤外線は物の表面だけでなく、内側まで温める性質を持ちます。これは、遠赤外線が当たった物の分子が振動するためです。地球上に存在する全ての物質(人間・動物も含む)は分子で出来ているとされるので、分子が振動すると物全体が振動している感じになります。そのような現象によって、表面も内側も温めることができるのです。

他の赤外線にはない特徴

遠赤外線は赤外線に属する光線ですが、他に赤外線に属する近赤外線と中赤外線より電波寄りの性質を持っています。そのため近赤外線はリモコンや携帯電話の通信など光線感のある用途で用いられますが、遠赤外線は光線としてではなく物を温めるという光線感のない用途に用いられます。遠赤外線はさまざまな物質から放射されているものであり、人間からも微量に放射されています。物質が保持する温度が高温なほど、物質からの放射率が高い傾向にあります。光線は空気の流れによる影響を受けますが、遠赤外線は電磁波寄りなので空気の流れにより影響を受けず真っ直ぐを飛んでいきます。木炭は火として用いる際に赤外線を発しますが、赤外線の分散は赤外線を発する物質の四方八方なので木炭を中心にしてどの方向に食べ物を置いても焼くことができます。