ファッションの基礎を身につけたら、今度は洋服のお手入れを学んでみましょう。
お気に入りの洋服は長持ちさせたいですよね。
ここでは、自分でできるクリーニングや裏技をご紹介します。
化学繊維の開発がすすみ、様々な繊維で洋服が作られるようになりました。
でも、お洗濯ってどうすればいいの?
ドライマーク表示がついてるから、クリーニング?
でも、普段使いの洋服をクリーニングに出すのは少しためらってしまうかもしれません。
もちろんお金に余裕があれば、毎回クリーニングに出せますが、そうもいかないことも多いと思います。
そんなときはホームクリーニングをしましょう。
とはいえ、さすがに洗濯機に任せっきりというわけにはいきませんので、
手洗いで浸けおき洗いや押し洗いをすれば、
クリーニングに出さなくてもドライマーク衣料のお洗濯ができます。
ただ、お洗濯により伸び縮みしたり色落ちしたりしないかきちんと確認してから行い、
脱水は短時間で行い洗濯ネットを使用する等、注意が必要です。
買ったときは真っ白だったシャツが、いつのまにか黄ばんでいて悲しい思いをしたことはありませんか?
もう着れないかもと諦める前に騙されたと思って、大きい鍋にお湯を沸かし、
一つかみ分の洗濯用洗剤で15分ほどシャツを煮てみてください。
「シャツを煮るなんて」と思われるかもしれませんが、
煮た後は驚くほど白くなっていることに気づくと思います。
ただ、この方法を適用できるのは綿素材のみで、
他の素材でやってしまうと変色の恐れなどがありますので、ご注意ください。
社会人になり毎日スーツ通勤をするようになったら、
アイロンがけってなんて面倒臭いことなんだと気づくことと思います。
でも、スーツの中に着るシャツは全体にアイロンを掛けなくても、
袖口と襟〜前立て周辺だけ掛かっていればきちんと見えてしまいます。
この方法を知っていると、忙しい朝でもアイロンがけの時間をかなり短縮できるので、
覚えておいて損はありません。