枕の重要性と選び方|温活で体の不調を整える|あたためることが重要
女性

温活で体の不調を整える|あたためることが重要

枕の重要性と選び方

女の人

睡眠は、人生の3分の1を占めるともいわれるため大変重要です。いい眠りのためには、いい布団を選ぶことはもちろんですが、枕の選び方も大切になってきます。ところで、自分に合っていない枕と理想の枕で眠るのとはどのような違いがあるのでしょうか。枕があっていない場合、頭痛や肩こり、いびきなどのさまざまな症状が出てしまいます。また、枕の高さがあっていないと首から背骨にかけての負担が大きくなるため、腰痛になることもあります。そのため、眠りの質が低下し、寝たけど疲れが取れないなど日常生活にも支障をきたしてしまいます。特に、成人の8割が肩こりに悩まされているといわれていますが、案外見過ごしがちなのが自分に合っていない枕を使っていることです。そのため、理想の枕というのはどうしても必要となってきます。

理想の枕を選ぶことが重要なのは理解できたと思います。では、理想の枕はどのようなことに気を付ければよいのでしょうか。枕選びのポイントは高さ、硬さ、素材の3種類があります。まず、高さですが、これは立っているときのようにあごの位置が前にも後ろにも移動していない一番自然な位置に合わせます。女性では約3cm、男性では約4cm程度だといわれていますが、その人の体型や普段の姿勢によって個人差があります。次に硬さですが、これは寝心地はもちろん、寝返りがしやすいかどうかで判断します。柔らかすぎると頭が沈み込んでしまい寝返りがしにくくなってしまいますし、硬すぎると寝心地が悪くなってしまいます。最後に、素材に関しては通気性と吸湿性の良い羽毛やそば殻を選ぶとよいでしょう。ただ、それ以外の低反発ウレタンや綿などにもそれぞれの良さがあるので、自分の好みに合ったものを選ぶとよいでしょう。